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コロナ、在留外国人の暮らし直撃

訪日客減り、失職者が増加

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長引くコロナ禍で訪日外国人が激減し、観光・サービス業で働いていた国内の外国人が職を失い苦境に立たされている。東京五輪を控え、2020年6月末時点で在留外国人は289万人にのぼる。母国にも帰れず、行き場を失った外国人の現状を追った。

「昨年末、ついに愛車を手放しました」。成田空港の高級免税ブティックで通訳兼販売員として働いていたネパール出身のナラヤンさん(30)は肩を落とす。新型コロナの流行で中国人...

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