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家計・企業にマネー滞留 タンス預金、昨年末100兆円突破

消費・設備投資減を映す、政府は大幅資金不足

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家計や企業の手元資金が積み上がっている。日銀が17日発表した資金循環統計によると2020年は家計の貯蓄の余裕を示す「資金余剰」が約10年ぶりに過去最高を更新し「タンス預金」も初めて100兆円を突破した。新型コロナウイルス禍で消費や設備投資を手控える動きが余剰資金の膨張につながった。今後経済活動の正常化が見込まれる中、滞留するマネーをいかに成長に結びつけられるかが課題になる。

日銀は四半期ごとに家計や企...

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