/

この記事は会員限定です

雇用・賃金 世界標準遠く

賃上げ、コロナで力強さ欠く 日本型システム限界

[有料会員限定]

17日に主要製造業から回答があった今春の賃上げは力強さを欠く。新型コロナウイルス禍による業績の先行きへの不安が背景にある。労使交渉では企業の収益力を高める働き方の制度づくりが問われたが、実りのある議論が広がったとはいえない。改革の先送りは日本企業が世界で戦う力をそぐだけだ。(1面参照

電機大手はコロナ禍からの業績回復のペースが比較的速いが、毎月の基本給を引き上げるベースアップ(ベア)に相当する賃...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1368文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン