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雇用・賃金 世界標準遠く

賃上げ、コロナで力強さ欠く 日本型システム限界

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17日に主要製造業から回答があった今春の賃上げは力強さを欠く。新型コロナウイルス禍による業績の先行きへの不安が背景にある。労使交渉では企業の収益力を高める働き方の制度づくりが問われたが、実りのある議論が広がったとはいえない。改革の先送りは日本企業が世界で戦う力をそぐだけだ。(1面参照

電機大手はコロナ禍からの業績回復のペースが比較的速いが、毎月の基本給を引き上げるベースアップ(ベア)に相当する...

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