/

この記事は会員限定です

米銀資本規制、特例終了迫る 撤廃ならリスク資産圧縮へ

国債購入減、金利上昇も

[有料会員限定]

【ニューヨーク=宮本岳則】米大手銀への資本規制緩和が延長されるかどうかに市場の注目が高まっている。新型コロナウイルスへの対応として、米銀が融資や国債の購入をしやすくなる米連邦準備理事会(FRB)の特例は3月末に期限を迎える。延長されなければ国債購入が減り、金利上昇につながる可能性がある。米与党の一部が延長に強く反発しており、当局は難しい判断を迫られる。

米銀は2008年のリーマン危機後に導入された...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1203文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン