/

この記事は会員限定です

再生エネ、起業家精神カギ

戦略を聞く レノバ会長 千本倖生氏

[有料会員限定]

菅義偉首相が2020年10月、50年までのカーボンニュートラルを宣言した。それに先駆け7月に、梶山弘志経済産業相が非効率な石炭火力発電からのフェードアウト(段階的に減らす)方針を示して口火を切った。あの方針が再生エネ推進を前提とする環境省ではなく、経産省から出たというのは大きい。

というのも、再生エネを普及させる上で最大の課題は、送電線だからだ。これまで送電線の空きは、原子力発電などに優先順位が与...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1110文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン