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経産省、洋上風力向け海底送電網を検討

まず太平洋側で

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経済産業省は洋上風力発電の送電線を海底に整備する検討に入る。陸上に比べ低コストとされる海底ケーブルを活用し、再生可能エネルギー発電の課題である送電網の増強を進める。まず北海道から首都圏を結ぶ太平洋側などを候補に想定している。脱炭素の社会づくりのカギを握る洋上風力が普及しやすい環境を整える。

海底送電網は再生エネの先進地である欧州で既に普及が進む。長距離の送電に適した直流方式で数十~数百キロメートル...

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