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ニプロ、7回接種注射器を開発へ

年内にも量産

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医療機器メーカーのニプロは、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを1瓶から7回接種できる注射器を開発する。厚生労働省から製造販売承認を得て、年内にも量産する。ファイザーは1瓶で6回の接種を前提にするが、今回開発する注射器を使えば医療現場の判断で7回接種できるようになる。

ニプロの佐野嘉彦社長が日本経済新聞社の取材で明らかにした。承認されれば、ニプロの大館工場(秋田県大館市)の既存ラインで生...

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