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コロナ下、旅行代わりに高額品人気 福岡の百貨店 売り場拡充

岩田屋本店、現代アート展示・販売/大丸福岡天神店、仏宝石ブランド開業

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新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、絵画や貴金属など高額品の販売が好調だ。海外を中心に旅行に出るのが難しくなり、富裕層らの消費意欲が高額品購入に向いていることがある。福岡の百貨店は高額品売り場の新設や拡張をし、顧客の取り込みを狙う。

岩田屋本店(福岡市)は2月、現代アートを取り扱う「ギャラリーコンテナ」を本館2階にオープンした。数万円から1000万円超の絵画やフィギュアなど、およそ30点を展示...

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