/

この記事は会員限定です

企業統治指針 残る課題(上)社外役員、数も質も

監督と助言、実効性不可欠

[有料会員限定]

金融庁と東京証券取引所は3月にも上場企業に適用するコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)を3年ぶりに改定する。柱のひとつは取締役会の多様性の追求だ。指針は主要企業に取締役会の3分の1以上を社外人材で構成するよう促す。形式的な数合わせではなく、「質」も確保して成長につなげられるかが課題だ。

脱・昭和の感覚

三菱ケミカルホールディングスは4月、初めて外国人が社長に就く。ベルギー出身のジョンマーク・ギルソン氏は米欧の化学企業の経営者を務め...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1001文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン