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第一生命、営業採用2000人減

21年度、大量離職前提見直し

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第一生命保険は2021年度の営業職員の採用計画を、前年度から2000人少ない5000人程度にする方針を固めた。新型コロナウイルス禍で対面営業や人材育成が難しくなる中、採用数を減らして教育などに注力し、短期間の大量離職を防ぐ。

営業職員は契約実績に応じて給与が変動する。契約が取れないなどの理由で、2年で半分が離職するとされる。このため生保各社は一定数の離職を前提に採用計画を立ててきた。

第一生命は...

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