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通信行政 透明性欠く

接待ルール形骸化 看板政策決定、疑念深まる

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NTTによる接待問題が総務省ナンバー2の更迭に発展した。菅義偉首相の長男が勤める放送事業者「東北新社」に続く利害関係者からの接待の発覚は、国家公務員の倫理にかかわるルールが形骸化している実態を浮き彫りにした。菅政権の看板政策である携帯電話料金の引き下げなど、通信政策の透明性への疑念も深めかねない。(1面参照

「(東北新社に絡む)前回調査の際に、倫理法令に違反する行為をほかに行っていないか再三確認した。新たな違...

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