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伝統崩し高級品に賭け

資生堂社長 魚谷雅彦氏 剛腕で成長、世界へ挑む

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「P&Gやユニリーバになるか、エスティ・ローダーになるか。資生堂はエスティ・ローダーを選ぶ」。資生堂の社長、魚谷雅彦(66)はヘアケアの「TSUBAKI(ツバキ)」など日用品事業を売却する決意を固めたあとの2020年夏、周囲にこう語った。

米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や英ユニリーバは日用品から化粧品まで幅広い価格帯をそろえる。一方、米エスティ・ローダーは1万円超の商品が中心の高級ブランドだ...

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