/

この記事は会員限定です

日鉄、1万人規模の合理化

中国勢伸長・脱炭素で 5ヵ年計画、鹿嶋など4高炉休止

[有料会員限定]

日本製鉄は5日、高炉休止や1万人規模の合理化などを盛り込んだ2025年度までの5年間の経営計画を発表した。大規模な構造改革を打ち出す背景には過剰能力と温暖化ガス「実質ゼロ」という二重苦がある。合理化で成長投資と環境技術の開発の原資を確保しなければ、脱炭素時代の国際競争での勝ち残りはおぼつかない。

「急がないと意味がない」。同日のオンライン会見で橋本英二社長は危機感を強調した。

東日本製鉄所鹿島地区(茨城県...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1664文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン