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吉城光科学 アジアで車載部品展開

ガラス研磨の技術応用

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吉城(きしろ)光科学(福島県須賀川市)はコピー機に使うミラー(反射鏡)で6割の世界シェアを握る。足元の収益は安定しているが、経営陣は世界中でじわり広がるコピー機や紙離れに危機感を募らせている。アジアに構える生産拠点を生かし、自動車向けなどに販路を広げる構えだ。

「業績が堅調なうちに次の成長の柱を打ち立てる必要がある。この5~10年が勝負になる」。吉城光科学の吉田尚正社長はこう語る。同社は近年、連...

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