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感染症の世界史 石弘之著

コロナ禍で再注目 図解版も

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、感染症について改めて学びたいとの意識が高まっている。感染症と人類の歴史を分析した『感染症の世界史』(角川ソフィア文庫)も売り上げが急増した一冊だ。著者の石弘之氏は新聞記者やザンビア特命全権大使をへて、大学で教壇にも立った。環境史が専門で、豊富な経験や入念な調査による著書を多くものす。

同書は最初、単行本として洋泉社から2014年に刊行された。18年1月にはKAD...

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