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(短評)『SWITCH』J・W・クレメント、K・ロバーグ著

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『SWITCH』J・W・クレメント、K・ロバーグ著

 生物は細胞の中で老化した部分を取り除いたり、再利用したりする働きをもつ。「オートファジー(自食作用)」とも呼ばれ、これを研究した大隅良典・東京工業大学栄誉教授が2016年のノーベル生理学・医学賞に輝いた。本書は米国の生物科学者とライターがオートファジーを解説し、老化防止や長寿のスイッチとして働くと説く。

著者によれば、スイッチをオンに...

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