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国軍、展望なき強硬姿勢

ミャンマー、死者50人以上 統治の既成事実化急ぐ

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【バンコク=村松洋兵】ミャンマーでクーデターを起こした国軍と、これに反発する民主化勢力との対立が激しくなってきた。国軍は全権掌握の既成事実づくりを進めるが、民主化勢力は「臨時政府」を立ち上げ、統治の正統性を主張する。3日には市民らの抗議デモの制圧で1日あたりでは最悪の死者を出した。国軍は強硬なデモ制圧を続ける姿勢を示すが、混乱収拾のシナリオは描けていないもようだ。(1面参照

3日に記者会見した国...

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