/

この記事は会員限定です

投資先CO2、25年に3割減 第一生命が保有株見直し

20年比中期目標、国内機関投資家で初

[有料会員限定]

第一生命保険は2025年までに投資先による二酸化炭素(CO2)排出量を20年比で約3割減らす中期計画を実行に移す。23年度までに7000億円規模の株式売却などでCO2排出が多い企業の株式の保有を減らす。こうした中期目標は国内機関投資家で初めて。50年までに排出量の実質ゼロをめざす。企業の脱炭素の動きが加速しそうだ。

第一生命は運用資産約36兆円の国内有数の機関投資家。投資先によるCO2排出量の削減...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1146文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン