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サイバー攻撃、コロナに便乗

昨年887件認知 マスク注文・給付金かたり…「脅威は深刻」

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警察庁は4日、2020年に全国の警察が認知したサイバー犯罪の情勢を公表した。詐欺や不審メールなど新型コロナウイルスの感染拡大に便乗したとみられる事案は887件に上った。企業を狙ったランサムウエア(身代金要求型ウイルス)によるサイバー攻撃も目立ち、同庁は「サイバー空間の脅威は極めて深刻」とみている。

20年に全国の警察が摘発したサイバー犯罪は前年より356件多い9875件で、過去最多を更新した。...

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