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ジョルジュ・ビゴー展

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ジョルジュ・ビゴー展 5月16日まで、宇都宮・宇都宮美術館電話028・643・0100。フランスから明治期の日本に訪れた芸術家・ビゴーの展覧会。当時の東アジア情勢を風刺した「魚釣りの遊び」などが有名だが、「古き日本」の姿が残る風景画も描いている。「日本の行商人」や「東京にて(橋のたもと)」など日本の街並みや人々を描いたものからフランス帰国後に制作した作品まで、幅広く彼の画業を紹介する。写真はジョルジュ・ビゴーの「東京 向島の桜」(宇都宮美術館蔵、制作年不詳)。展示替えあり。月曜休(5月3日は開館)、4月30日休、5月6日休。一般800円。
澤田知子 狐の嫁いり 5月9日まで、恵比寿・東京都写真美術館電話03・3280・0099。「外見と内面の関係」をテーマにしてきた写真家の個展。澤田の原点「Untiled」から最新作まで、代表作を並べる。月曜休(5月3日は開館)。一般700円。
■Sato Sakura  桜百景 展 9日~5月16日まで、中目黒・郷さくら美術館電話03・3496・1771。福島県の三春滝桜など各地の桜を描いた絵を展示。手塚雄二「望春」と伊藤はるみ「春宵」は初公開。月曜休(5月3日は開館)、5月6日休。一般500円。
風景の近代―写実から心景へ― 4月4日まで、日光・小杉放菴記念日光美術館電話0288・50・1200。近代日本の風景画の変遷をたどる展覧会。小杉放庵「水亭」や藤島武二「屋島よりの展望」などの作品が並ぶ。月曜休(祝日は開館し、その翌日は休館)。一般730円。
「震災と未来」展 6~28日まで、テレコムセンター・日本科学未来館。地震発生から72時間のニュース映像や震災により失われた街の景観を模型で再現した展示物が並ぶ。三陸鉄道の復旧など被災地復興の歩みも紹介する。事前予約制。9日休、16日休。無料。ハローダイヤル03・5777・8600。
 
 
  お断り 各施設の入館には事前予約や検温、マスクの着用などが必要な場合があり、混雑時は入場規制をする施設もあります。遠方からの来場を断っている施設もあるため、事前に確認してお出かけください。...

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