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大電化時代(4)銀座の大家、電力会社に

「緑の発電」で経営革新

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リクルートホールディングスから「リクルートGINZA8ビル」を購入するなど「銀座の大家」と呼ばれるヒューリック。派手な取引の裏側で「緑の不動産会社」への転身が進んでいる。

2020年10月、埼玉県加須市にある利根川の堤防近くの田園地帯で太陽光発電所がひっそりと稼働した。実はこれもヒューリックの「自社物件」。50年までに840億円を投じ、国内300カ所超でこうした太陽光発電所を設ける。さらに150億円かけ、十数カ所に小水力発電所も設置。...

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