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アメーバ経営 どう変革?

京セラ社長 谷本秀夫氏に聞く 部門内で判断、機動的に

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京セラが4月、組織体制を大きく見直す。16の事業を「コアコンポーネント」「電子部品」「ソリューション」の3部門(セグメント)に集約し、それぞれにセグメント長となる取締役を置く。同社は組織を小集団の「アメーバ」に細分化し採算管理する「アメーバ経営」を通じて成長してきた。組織改革の狙いについて谷本秀夫社長に聞いた。

――現在の体制のどこが問題なのでしょうか。

「京セラは1959年の創業から事業拡大でアメーバ...

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