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リコー、自社株買い1000億円

発行済み株式の20%、資本効率を改善

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リコーは3日、1000億円を上限に自社株買いを実施すると発表した。発行済み株式(自己株式を除く)の20%に相当し、日本企業の過去の例と比べても有数の規模になる。自己資本の増加を抑え、資本効率を改善しながら企業価値を高める狙いだ。

発行済み株式の20%にあたる1億4500万株を上限に買い付ける。取得期間は3月4日から22年3月3日まで。取得分と金庫株2000万株を合計した発行済み株式の最大22%を4月30...

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