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シンガポールゲーム大手シー、ネット通販首位固め

東南ア6カ国、金融事業へ布石

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【シンガポール=中野貴司】シンガポールのシーがゲーム事業とネット通販の2本柱の経営確立を急いでいる。巣ごもり需要の増加でネット通販の2020年の流通総額(GMV)は倍増し、インドネシアなど東南アジア主要6カ国で首位の座を固めた。ただ、2020年12月期の最終赤字額は約16億2千万ドル(約1730億円)に拡大。損益改善の道筋を示す必要性が高まっている。

「韓国サムスン電子の高速通信規格5G対応機は5...

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