/

この記事は会員限定です

米SEC委員長候補「株取引無料の仕組み調査」

ロビンフッドの「注文回送」問題視か

[有料会員限定]

【ニューヨーク=宮本岳則】米証券取引委員会(SEC)委員長候補のゲーリー・ゲンスラー元米商品先物取引委員会(CFTC)委員長は2日、米議会の公聴会で、「ロビンフッド」を念頭に個人の注文を回送することで手数料を無料化している仕組みなどについて調査すると述べた。価格形成への影響も含めて、実態解明が進む可能性がある。

個人向け株取引サービスのロビンフッドを巡っては、1月下旬に発生した「ゲームストップ株問...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1082文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン