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証券フィンテック、企業向けに活路

システム基盤を提供 個人サービス、収益化難航

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証券や資産運用系フィンテック勢が「黒子」業務に活路を見いだしている。ロボットアドバイザー(ロボアド)を手がけるフォリオ(東京・千代田)や、スマートフォン専業証券のスマートプラス(同)は他社にシステム基盤などを提供する。日本のフィンテック企業は個人向けの独自サービスで苦戦し、再編も起きている。企業向け(BtoB)サービス強化で巻き返しを図る。

フォリオは1月から「4RAP」の提供を始めた。4RAPは...

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