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みずほ障害、事後対応遅れが広げた傷口

現場と意思疎通不足、失敗許されぬ社風

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みずほ銀行で起きたシステム障害は、ATMの利用者を長時間にわたり足止めする大きなトラブルにつながった。デジタル化はシステム障害と背中合わせで、障害の根絶は難しい。今回のトラブルで浮かんだのは、事後対応(リスクコミュニケーション)の成否が傷口の大きさを左右するということだ。

みずほ銀が最初にシステム障害を検知したのは月末の日曜日だった2月28日午前9時50分。定期預金のデータを移行していたが、処理す...

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