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東大執行部、女性を過半に

来年度から、多様な視点取り入れ

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東京大は2日、2021年度からの新執行部の体制で女性を過半数とすることを決めた。学長と副学長、理事計9人のうち5人を女性とするなどし、監事を含む執行部で女性が男性を上回るようにする。意思決定に多様な視点を取り入れ、教育・研究面で国際競争力を高める狙いがある。

文部科学省などによると、国立の総合大学で執行部の女性比率が5割を超すのは初めてとみられる。

東大は20年10月、現在理事で副学長の藤井輝夫氏...

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