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昨年の国際特許出願件数 中国、2年連続首位

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【ウィーン=細川倫太郎】世界知的所有権機関(WIPO)は2日、2020年の特許の国際出願件数を発表した。中国が2年連続の首位で、韓国もドイツを抜き4位に浮上した。新型コロナウイルスの感染拡大でIT(情報技術)サービスの需要が拡大し、アジア勢を中心に技術革新が進んでいる。

国際特許は特許協力条約(PCT)に基づく制度で、1つの加盟国への出願で複数国に出願したとみなされる。企業や大学の技術力や国際化...

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