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核のごみ精密調査時に住民投票

寿都町が条例案

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北海道寿都(すっつ)町は2日、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の誘致につながる適地調査の最終段階「精密調査」に移る際、住民投票を実施する条例案を町議会に提出した。町議会は3日の特別委員会で審議する。精密調査実施のめどがつくのは早くても6年後で、それまで町内で議論を深める。

核のごみの適地調査は約20年間。資料をもとに机上で地質などを調べる2年程度の「文献調査」、実際にボーリングを実施す...

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