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不動産売却後も継続使用 リクルート本社、ヒューリックに譲渡

コロナで急増、資本効率を改善

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保有不動産を売却し賃貸契約を結び直す企業が増えている。新型コロナウイルスで業績が悪化した企業が資金調達として活用するほか、在宅勤務の拡大を機に保有資産を見直す動きも出てきた。当初は大型オフィスビルが中心だったが、足元では工場や物流施設などにも広がる。コロナ後を見越し、投資家も熱視線を注いでいる。

不動産大手ヒューリックは1日、リクルートホールディングス(HD)が登記上の本社を置くオフィスビル「リクルートGINZA8ビル」(東京・中央)...

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