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クボタ「CO2を30年に3割減」

電動トラクター、23年量産

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クボタの北尾裕一社長=写真=は日本経済新聞の取材に対し「農機や建機などクボタの製品使用によって排出される二酸化炭素(CO2)を2030年までに20年比で30%削減したい」との考えを明らかにした。電動トラクターなどを23年に量産し欧州へ投入する。水素燃料の活用も検討し、50年に温暖化ガス排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を目指す。

農機や建機を動かすディーゼル燃料は、欧州で環境規制が厳しくなって...

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