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社会の「幸せ」に共感マネー

編集委員 小平 龍四郎

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1929年、米株式市場の大暴落の直後にオランダ・ロッテルダムで設立された運用会社、ロベコ。90余年を経て行き着いた投資哲学は、日本の感覚ではかなりユニークなものに響く。

ロベコのジルベール・ヴァン・ハッセル最高経営責任者(CEO)は「マネーには良い社会をつくる力が備わっている」を持論とし、投資の3要素として「リスク」と「リターン」に加えて「ウェルビーイング」を挙げる。「幸せ」とか「良い状態」といっ...

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