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アルメニア、緊張高まる

首相へ退陣圧力強く、和平交渉停滞の恐れ

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【モスクワ=小川知世】アゼルバイジャンとの紛争で2020年に事実上敗北したアルメニアで内政の緊張が高まっている。パシニャン首相の辞任を要求した軍参謀総長の解任を大統領が認めず、政府内の対立が表面化した。野党は抗議を継続し、首相への退陣圧力を強めている。混乱が続けば、紛争の和平交渉がさらに停滞する恐れもある。

パシニャン氏の辞任要求は2月25日に参謀総長ら約40人の軍高官が発表した。同氏は「クーデタ...

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