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パナソニック、中国重視を継続 副社長に事業トップ

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パナソニックは2021年度の役員体制を発表した。6月の株主総会後に楠見雄規常務執行役員が社長に昇格するのに伴う新体制だ。中国事業のトップである本間哲朗取締役専務執行役員が4月1日付で副社長に昇格する。現在の津賀一宏社長は中国を成長のための重要市場と位置づけてきた。新体制も方針を踏襲する。

処遇される本間氏は楠見氏と並び次期社長候補とされてきた。社長交代と22年4月の持ち株会社制への移行を控え、スムーズな移行を...

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