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画像センサー、下落続く

1~3月大口3%安、価格競争激しく

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スマートフォンのカメラに搭載する画像センサー価格の下落が続いている。指標品の1~3月期の大口取引価格は2020年10~12月期に比べ3%ほど安くなった。米中貿易摩擦を契機に価格競争が激しくなっており3四半期連続で下落した。

CMOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサーの1~3月期の価格は代表的な1300万画素(センサーの大きさ3分の1インチ)の大口需要家向け低価格品で、1個1.55ドル前後...

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