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武田、コア営業益1.5兆円

10カ年計画、利益率3割維持

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武田薬品工業は2031年3月期までに本業のもうけを示す「コア営業利益」を、今期見通しに比べ5割増の1兆5000億円以上に高める方針だ。25年3月期までに睡眠障害の治療薬など12種類の新薬を投入し、26年3月期以降も30種ほどを売り出す。同期の連結売上高を5兆円に引き上げる目標を掲げており、3割以上の営業利益率を維持して利益を確保する。

武田のクリストフ・ウェバー社長が日本経済新聞の取材に応じた。新薬開発が全て...

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