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韓国映画、女性の視点に共感

生きる姿勢を丁寧に描く

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アクションやサスペンスなどハードな印象の韓国映画が変わってきた。女性の視点で家族や自身の生きる姿勢を丁寧に描く作品が続々登場。日本でも公開され、静かな共感を集めている。

トマトやブドウが庭に実り、風が吹き抜ける窓辺には足踏みミシン。家族そろってスイカをほおばり、夜は蚊帳をつった部屋で眠る。公開中の映画「夏時間」は、祖父の家で暮らす3世代のひと夏を描く。主人公は10代の少女オクジュだ。

甘えん坊の弟...

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