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ガルブレイスらの著作読み解く

巨大企業の市場支配に警鐘

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巨大IT(情報技術)企業による市場の独占はなぜ進み、どんな弊害があるのか。経済学や経済思想の古典や名著を長年にわたって読み込んできた京都大学の根井雅弘教授は、大企業に焦点を当てたジョン・ケネス・ガルブレイスとヨーゼフ・シュンペーターの著作から、様々な含意を引き出している。

製品の売れ残りを回避したい大企業の掌中には、「管理価格」「消費者需要の操作」「内部金融化」という手段がある――。根井氏は『今こ...

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