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京阪ホールディングス会長 加藤好文さん

面倒くさがり屋の改革(4)

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 2001年に就任した佐藤茂雄社長の下、経営政策室部長として経営改革を始めた。

沿線人口の減少で乗客数もマイナス続き。旧態依然の鉄道経営は限界です。部長と取締役の6年間は経営改革にかかりきりでした。改革を先導した佐藤社長は最高顧問に就き、15年に亡くなりました。せっかちの私以上に気が短い佐藤社長のブレーキ役も私は担っていたのですが、病魔にだけは待ったをかけられませんでした。

不動産事業は売れ残り...

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