/

この記事は会員限定です

メコン川水位、急低下

中国が放水半減 下流のタイやラオス、打撃

[有料会員限定]

【バンコク=マルワーン・マカンマルカール】1月上旬、東南アジア最長の川、メコン川の水位が突然下がり、下流域の国と中国の対立が鮮明になっている。上流に位置する中国が放水量を制限したからだ。

1月上旬以降、メコン川が流れるタイ北部のチェンライでは、水量が激減した。中国が放水量を半減したためだ。メコン川の下流域は約6000万人の生計を支えてきたが、主要国であるタイ、カンボジア、ラオス、ベトナムの産業は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り548文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン