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あおり摘発9割で映像 妨害運転の厳罰化半年

警察庁、レコーダー「重要な証拠」

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警察庁は25日、あおり運転を「妨害運転」と規定して厳罰化した改正道路交通法(2020年6月30日施行)の摘発状況を公表した。20年末までの半年に摘発した計58件のうち、9割超でドライブレコーダーの映像が残されていた。あおり運転は車の一連の動きを確認する必要があり、同庁はレコーダーの設置を呼びかけている。

警察庁幹部によると、あおり運転の立件には「通行を妨害する意思」の立証が不可欠で、事件の多くは被...

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