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日本経済研究センター短期経済予測 成長投資への移行進めよ

稲葉圭一郎・主任研究員

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明けない夜はないと知りつつも私たちは緊急事態宣言の再発出を受けてがっかりし、そして景気悪化を感じとっている。日本経済研究センターの最新予測では、2021年1~3月期の実質国内総生産(GDP)伸び率は消費の落ち込みを主因にマイナスとなる(表参照)。

まず、最新予測を行った前提条件を示す。緊急事態宣言が3月7日に解除された後、適切な感染予防行動が続く中、新規感染者数の鎮静化やワクチン接種を踏まえて、経...

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