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津波遺構の家「引退」 宮城・名取、取り壊しへ

1万人見学「脅威伝えた」

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宮城県名取市の仙台空港に近い場所で東日本大震災の巨大津波で大破した木造住宅が3月に取り壊される。津波の恐ろしさを後世に伝えようと、家主が私財を投じ「震災遺構」として保存していた。跡地には物流拠点やホテルなどが計画されており、震災10年を機に新たな再開発計画に託す。

「被災直後は直して住むつもりでした」。仙台空港近くで駐車場を経営する鈴木英二さん(79)は半壊した家を見上げながら話す。

2011年3...

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