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量子暗号、衛星で伝送 国家間の機密交換も安全に

総務省、30年代実用化めざす

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総務省は2021年度、次世代暗号技術の「量子暗号」を衛星間で送る技術開発に着手する。国家間などの機密情報や技術情報のやりとりを想定している。地上の光ファイバー回線では長距離の伝送が難しく、距離の制約を受けずに量子を送れる宇宙空間を使う。国際競争が激しくなってきた量子分野で世界に先駆ける技術を確立し、30年代の実用化を目指す。

量子暗号は通信データを暗号化したうえで、解読するための「カギ」を送る技術...

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