/

この記事は会員限定です

公教育の質 確保に不安

小学校35人学級、政府が法案 教員1万人追加必要も人材離れ深刻

[有料会員限定]

政府は今国会に、公立小学校の1学級あたり上限人数を40人から35人に減らす法案を提出した。実現には追加で1万人以上の教員が必要になるものの、教員採用試験を受ける人数は減少が続く。教育現場からはデジタル化も含め、公教育の質への不安を払拭するような国会論戦に期待の声が出る。

「教員不足が深刻化している。どう対処する考えか」。立憲民主党の水岡俊一氏は1月、参院本会議の代表質問で政府を問いただした。

菅義...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1268文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン