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JR東海、2340億円赤字

今期最終、新幹線低迷が痛手

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JR東海は22日、2021年3月期の連結最終損益が2340億円の赤字(前期は3978億円の黒字)になりそうだと発表した。1987年の民営化後で初めての最終赤字で、その幅が従来予想より420億円広がる。新型コロナウイルス禍での再度の緊急事態宣言を受けて年明け以降の東海道新幹線の利用が低迷し、運輸収入が想定を下回る。

売上高は前期比57%減の7930億円、営業損益は2440億円の赤字(前期は6561億円の黒字...

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