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〈ホンダ八郷改革の6年・下〉四輪拡大路線に終止符

二輪の稼ぐ力で種まき

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「八郷隆弘社長が憎まれ役を引き受けたことで、次期社長の三部敏宏専務はだいぶ楽になるだろう」。ある車部品メーカーの首脳はこう解説する。

ホンダの八郷社長の6年間の任期の最大の課題。それは伊東孝紳・前社長が採った四輪事業の工場の新増設など、拡大路線の修正だった。

どれほどブレーキを踏み込んだかは設備投資額に鮮明に表れている。2020年3月期の全体の設備投資は3756億円と、伊東体制の最終期の15年3月期から...

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