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米軍、ワクチン伸び悩み 兵の1/3が接種拒否

集団感染なら抑止力に影

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【ワシントン=中村亮】米軍で新型コロナウイルスワクチンの接種が伸び悩んでいる。ワクチンの提供を受けた米兵のうち3分の1が接種を拒否した。米兵は長期間にわたり共同生活を送る場合が多く、集団感染が起きやすい。集団感染で部隊が機能不全に陥れば、米軍による抑止力に影を落としかねない。

米軍のジェフ・タリアフェロ統合参謀本部作戦副部長は17日、下院軍事委員会の公聴会で、ワクチンの提供を受けた米兵のうち接種を...

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