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マキタ「利益率10%」20年上回る 「優等生」の物足りなさ

経営目標に不満の声

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電動工具大手のマキタの業績が好調だ。新型コロナウイルス禍で一時停滞していた工事現場からの引き合いが旺盛で、2021年3月期は過去最高益を見込む。ただ経営目標に掲げる「営業利益率10%以上」はもう20年近く上回っており、市場からは「優等生」としての物足りなさを指摘する声もある。

海外で8割稼ぐ

マキタは米ブラック・アンド・デッカーや独ロバート・ボッシュと争う業務用電動工具の大手だ。欧米を中心とした海外で約8割を稼ぐ。世界...

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